私はコンサルタントとして開業以来、中小企業・ベンチャー企業の相談に対して公的支援活用支援実績に記載した通り、公的支援制度に関する情報提供や事業に関するアイデア提供を実施してきました。
中小企業の公的支援制度(公的支援施策)は、ビジネス環境の変化と共に年々変化していますが、驚くほど多様できめ細かい支援メニューやツールが準備されています。
しかしながら、毎年変化し多様できめ細かい支援制度のために中小企業、ベンチャー企業及びこれから創業・起業しようとする方にとって、自社や自分にとって利用できる支援制度にはどのようなものがあり、利用するに当りどのような準備や手続きが必要かなどに関する情報を効率的に取得する手段がわからないという方の相談が大変多くありました。また、支援制度そのものがあることを知らない事業者も多々見受けられました。
私はこれまでの支援経験を活かし、これら中小企業等が自分に適した公的支援制度を簡単に見つけることができ、その内容を適切に把握できるように代表的な支援制度で使い勝手の良いものを分りやすく配置したうえで、支援に直結するページにリンクを張りました。
公的支援情報になじみのない方や、調べる時間がない経営者も、このリンクを確認すれば支援内容を有る程度理解できると思います。
問題はこれらの公的支援制度を効率よく使いこなす方法です。
支援情報を効果的に活用し、資金調達や製品の事業化などの成果を得るためには、どうしても欠かせない準備があります。
それは、次の3つです。
1)ビジネスモデル(お金をいただく仕組み)
2)事業計画書(ビジネスモデルを実現する中長期のマーケティング戦略)
3)マーケティング戦略を実施するための資本政策(必要な資金額と調達方法)
これらを支援制度の要件に整合させて準備することです。
また自社の事業段階(準備段階、開発段階、実用化段階、事業化段階など)の把握、及び自社の経営資源の強み・弱みの分析をすることも準備に含まれます。
この支援制度の要件や申請手続は、公的制度独特の特殊な申請書フォーマットや記載方法等ノウハウを含むもので、発表されている内容だけでは分かりにくいのが現実です。
当社は、上記の支援と成果を確認できるようにするために、支援する制度を2つに絞り込みました。ひとつは、補助金・助成金制度です。もうひとつは法認定等支援です。これらは、早い話、事業計画書の技術や事業性の評価制度です。法認定等の高い評価を受けると、多様な支援制度(融資、補助金、販路開拓など)を効率よく利用できます。
これらの制度を成功報酬型で支援するコンサルタントは非常に少ないのが現実です。なぜなら、補助金は競争が激しく採択される確率が低く、法認定も同様に認定されるまでの期間も長く、その上確率が非常に低いためと思われます。
当社がこの確率の低い事業を支援する理由は、採択や認定されるポイントをこれまでの多数の中小企業支援の中で理解しているからです。もし現状では補助金の採択や法認定が困難と思える場合は、事業化に一歩でも近づくための補助金や法認定を受けるためにどのように準備を進めたらよいかといった具体的な方法をご提案いたします。
上記の支援をWIN-WINにするため、当社の支援は相談者の製品・サービスや技術を含む経営資源を徹底的にヒアリングすることから始めます。
当社のサービスにご興味をもたれた方は是非お問い合わせ下さい